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右合の衆

活動内容

ACTIVITIES

右合の衆は、知性と責任をもって日本を牽引する人材の育成に向け、以下の3つの柱を中心に活動しています。

研鑽と検証

毎週の勉強会

右合の衆では、国家戦略・安全保障・歴史認識・情報戦・社会課題を主題とする勉強会を毎週継続的に開催しています。 一過性の議論ではなく、継続的な学習と討論を通じて、時事への反応にとどまらない、長期的視野を備えた人材の育成を目指しています。

AIによる情報戦可視化プロジェクト

AIを活用し、現代の情報戦の構造や拡散経路を可視化する開発プロジェクトを推進しています。 感覚的な危機感に依存するのではなく、技術を用いて情報空間を分析し、日本社会が直面する課題をより具体的に捉えることを目指しています。

実践と発信

大臣・国会議員との勉強会参加、講演会調整、インターンシップ

片山さつき氏、高市早苗氏、小泉進次郎氏、玉木雄一郎氏、橋本幹彦氏、塩入清香氏をはじめとする大臣・国会議員との勉強会への参加、講演会の調整、インターンシップへの参画を通じて、政策形成の現場と接続した学びを実践しています。 机上の議論に閉じず、政界の最前線に触れながら、実務感覚と国家観の双方を磨いています。

メディア出演

ABEMA TV、TOKYO MX などのメディアに出演し、学生世代の立場から時事・社会課題・国家観について発信を行っています。 閉じた議論に終わらず、公共空間に向けて言葉を届けることも、右合の衆の重要な実践の一つです。

国連人権理事会への参加と国際発信

スイス・ジュネーブで開催された国連人権理事会に参加し、沖縄をめぐる情報戦・ナラティブ戦に関する発信を行いました。 国際社会における言説形成の現場に立ち、日本の立場を踏まえた発信を行うことで、国内議論にとどまらない視野と実践力を培っています。

SNSを通じた情報リテラシー強化

SNSを活用し、時事問題や情報戦に関する発信を継続しています。 国民一人ひとりが情報を鵜呑みにせず、自ら見極める力を高めることを重視し、情報リテラシーの向上に資する発信活動に取り組んでいます。

交流と組織強化

総会・卒会員ネットワーク

年に一度の総会を開催し、活動方針の共有と組織基盤の強化を図っています。 また、東京大学卒業後に各界で活躍されている方々を卒会員として迎え、世代を超えた交流と人的ネットワークの形成を進めています。

卒会員(国会議員・地方議員)の募集について

右合の衆では、東京大学を卒業された国会議員・地方議員の皆様を中心に、卒会員ネットワークへのご参加を随時受け付けております。 ご入会を希望される方は、以下の専用フォームより必要事項をご入力の上、送信してください。

これまでの歩み

2026.03

第61回国連人権理事会に代表・山田ら3名が参加

2026.03

「一般社団法人 右合の衆」として法人化

2026.03

代表・山田がTV番組『激論サミット』に出演

2026.01 - 02

橋本幹彦議員のもとでインターンシップを実施

2025.09

代表・山田が『ABEMA Prime』に出演

2025.05

政治勉強サークル「右合の衆」設立